スマホで調べる!不動産会社の選び方と比較の仕方

不動産会社の探し方

効率よく土地探しをするには不動産会社に行くのが一番です。

でも不動産屋ってなんとなく敷居が高いイメージないですか?

(私なんて昔はテレビの影響か怖いお兄さんたちがいると思ってました。)

特に地域によっては名の通った不動産会社が出店していない場合もあり、さらにハードルがあがります。

街の不動産会社にいきなり行くのはかなり勇気が必要ですしね。

この記事ではそんなときに便利な良い不動産屋の探し方を紹介します。

不動産会社に土地探しを依頼したいけど「どこに行けばいいかわからない」という方は、ぜひご覧下さい。

1.不動産ポータルサイトを見る

まずは「SUMMO」や「at home」などの不動産サイトを見てみましょう。

どのサイトでも構いませんが、今回の目的で使うなら「SUMMO」がおすすめです。

スーモ(SUUMO)公式サイト>>>>詳細はこちら

それでは具体的にどこを見るべきか説明していきます。

自分の希望エリアで検索する

まずは「土地」の物件情報ページを開いて自分の希望エリアを入力しましょう。

「SUMMO」の場合は「○○区(25)や○○市(30)」というように括弧内の数字で物件数がわかると思います。

50~60件表示されるくらいの範囲でエリアを指定できるとベストです。

今回は土地を探すのが目的ではないので、金額や土地の大きさなどのエリア以外の条件は未入力にして下さいね。

掲載している会社名をチェック

それでは検索ボタンを押し、検索結果が表示されたら各物件を出している不動産会社の名前をチェックしてみましょう。

「SUMMO」の場合は一番したの枠に会社名が入っていますね。

一通り見てみて何度も出てくる会社があれば、その不動産会社がそのエリアに強い会社である可能性が高いです。

どれだけ良い不動産会社でも希望エリアの物件情報が少なければ意味がありません。

希望エリアでどれだけ物件をもっているかを調べることが、不動産会社を選ぶ一つの指標になります。

物件情報のクオリティをチェック

物件情報が多い会社を見つけたら、その会社の物件を詳しく見てみましょう。

しっかりした会社ほど写真や文章もしっかり入れています。

現地写真がなくスキャンした区画図だけが1枚載っているなど、投げやりな感じの物件が多い会社だと実際の対応も投げやりな可能性が高いです。

「豊富な情報量」と「見やすく読みやすい内容」で掲載している会社は実際に訪問したときの対応にも期待できます。

不動産サイトの「物件情報」は不動産会社にとって商品そのもの。

それが乱雑に掲載してあるということは、スーパーで商品がホコリを被っているのと同じです。

会社情報をチェック

不動産サイトには会社情報が載っている場合もあります。

「SUMMO」の場合にはレビューやスタッフ紹介のページもあるので、一度確認してみましょう。

特にレビューは店舗ごとの実際に訪問したお客様の評価が見れるので参考になると思います。

事前にスタッフの写真が確認できるのも安心感に繋がります。

このように不動産サイトは、「土地探し」だけでなく「不動産会社探し」にも利用することができます。

不動産サイトによって載っている物件が違うので、1つのサイトで上手く見つからなければ他のサイトを見てみることもおすすめです。

2.ホームページを見る

次に候補に上がってきた不動産会社のホームページを見てみましょう。

スタッフの写真や店舗の様子などさらに追加で情報が見れるはずです。

最近はブログを更新するところも増えているので、よりお店の雰囲気が掴めるかもしれませんね。

小さなお子様がいる方は、キッズスペースなどお子様に関する情報も見てみることが大切です。

不動産の打ち合わせは1回で1~2時間かかることも多いので、子どもが退屈してしまうようなところだと厳しいと思います。

また小さな不動産会社の場合は社長の考え方で店の性格が大きく変わります。

「社長のあいさつ」のようなページがあれば、一度目を通してみましょう。

3.Googleマップのストリートビューで店舗の外観を見る

候補の不動産屋が決まったけど「まだ少し心配」という方はGoogleマップのストリートビューを利用してみましょう。

地図ではなく実際の道路沿いの風景を写真で見ることができるサービスです。

不動産会社の住所を入力して画面の下の方に出てくる「現地の写真っぽい画像」をクリック、またはタップすると見ることができます。

基本的には数か月以上前の写真であることが多いですが、お店の外観を見ることができるので何も知らずに行くよりは安心できるはずです。

主観ですが不動産情報が一面に貼ってある会社(サザエさんの花沢さんの家のイメージ)より、カフェとは言わないまでも入りやすいような工夫をしてある所の方がおすすめです。

不動産は横の繋がりが大切な業界なので時代やトレンドに合わせて柔軟に変化していける企業の方が期待できます。

ストリートビューの使い方はこちらの記事が分かりやすいです。>>>>意外と知らない!?Googleストリートビューの使い方を徹底解剖!-スマホ編-

ちなみにこの方法だと家にいながら、気になる土地の様子を知ることができるので便利です。

ただし数ヶ月前の写真なので参考程度に留めましょう。

4.知人からの紹介が一番

様々な方法を紹介しましたが、不動産は営業次第の部分もあるので同じエリアで土地を購入した知り合いに購入してもらうのが一番です。

土地探しの先輩がいれば、ぜひ一度良いところがないか聞いてみましょう。

自分のお客様からの紹介なので営業担当者も気合を入れて対応してくれますよ。

また紹介の得点として割引サービスを受けられる場合もあります。

相談できる人がいれば、ぜひ聞いてみましょう。

良い物件よりも良い不動産会社を探そう

実は最初にイメージした通りの土地を購入できる人はまずいません。

不動産会社で物件を見比べて知識を得ながら現実的な理想を見つけていくのです。

だからこそ不動産サイトで物件がでるのを待つのよりも、アドバイザーとして良い不動産会社を見つけることが重要。

自分で知識を増やすよりも自分を導いてくれる信頼のおける営業担当者を見つけましょう。

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強引な営業が不安な方はこの記事を参考に土地の資料請求をしてみてください。
(住宅メーカー探し用に書いていますが不動産会社にも応用できます。)
>>>>強引な営業が不安な方への解決策!ハウスメーカー・工務店の探し方

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